システム開発プロジェクトにおいて,開発用のPCの導入が遅延することになった。しかし,遅延した場合には旧型のPCを代替機として使用するようにあらかじめ計画していたので,開発作業を予定どおりに開始することができた。この場合に,プロジェクトマネジメントとして実施したものはどれか。
事前に決めた代替策の発動はリスク対応計画の実行
選択肢
- アクリティカルパスの見積り
- イスコープ定義
- ウステークホルダの特定
- エリスク対応計画の実行
正解と解説
正解:エ リスク対応計画の実行
あらかじめリスクを洗い出し、発生した場合に取る手段(代替機の使用)を計画しておき、実際に事象が起きたときにその計画どおり対処したのだから、これはリスク対応計画の実行に当たる。日程の見積りや範囲の定義、関係者の特定とは別の活動である。
選択肢ごとの解説
- ア最長経路を求める日程計画上の作業。
- イ成果物と作業範囲を定める活動。
- ウプロジェクトに関わる利害関係者を洗い出す活動。
- エ正しい。事前に定めた対応策を実際に発動したもの。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。