新システム導入に際して,ハードウェア,ソフトウェアで実現する範囲と手作業で実施する範囲を明確にする必要がある。これらの範囲を明確にする工程はどれか。

自動化と手作業の切分けはシステム方式設計

ITパスポート2016年度 秋期53/システム開発技術 / 設計技法

選択肢

正解と解説

正解: システム方式設計

システム方式設計は、システム要件を受けて、どこまでをハードウェア・ソフトウェアで実現し、どこを人手の運用で担うかという構成の枠組みを決める工程である。ソフトウェア要件定義はその後にソフトウェアが担う機能を具体化し、テストや導入はさらに後の工程になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問53(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。