会社で業務に使用しているPCにおいて,OS,ミドルウェアやアプリケーションなどに適用するセキュリティパッチに関する記述として,適切なものはどれか。
セキュリティパッチは感染前に予防的に適用する
選択肢
- アウイルス感染予防として適用すべきである。
- イウイルスに感染した場合に適用すべきである。
- ウ現状の機能に満足している場合は,セキュリティパッチが出ていても,適用する必要はない。
- エサポート切れとなり,セキュリティパッチの提供が終了したソフトウェアは,これまでに提供された全てのセキュリティパッチを適用していれば安全に利用できる。
正解と解説
正解:ア ウイルス感染予防として適用すべきである。
セキュリティパッチは、ソフトウェアの脆弱性を塞ぐ修正であり、攻撃や感染を受ける前に適用してこそ意味がある。感染後や不具合を感じたときに入れるものではなく、機能に満足していても適用が必要である。サポートが終了した製品は新たな脆弱性が見つかっても修正されないため、使い続けること自体が危険である。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。脆弱性を塞ぐため、感染する前の予防として適用する。
- イ感染してからでは手遅れで、事前適用が原則。
- ウ機能への満足度と脆弱性の有無は無関係。
- エサポート終了後に発見される脆弱性は修正されないため安全とはいえない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。