PCの製品カタログに表のような項目の記載がある。これらの項目に関する記述のうち,適切なものはどれか。

コアは演算の中核、周波数もスレッド数も多いほど有利

ITパスポート2016年度 秋期60/コンピュータ構成要素 / プロセッサ

PCの製品カタログの項目表。「CPU」の下に「動作周波数」「コア数/スレッド数」「キャッシュメモリ」の3項目が並ぶ簡単な表組み。
PCの製品カタログの項目表。「CPU」の下に「動作周波数」「コア数/スレッド数」「キャッシュメモリ」の3項目が並ぶ簡単な表組み。

選択肢

正解と解説

正解: コア数は,CPU内に組み込まれた演算処理を担う中核部分の数を示し,デュアルコアCPUやクアッドコアCPUなどがある。

コアはCPU内部で演算を担う中核部分であり、これを複数持つのがデュアルコアやクアッドコアである。動作周波数は1秒当たりのクロック数で、高いほど処理は速い(反比例ではない)。スレッド数は同時に扱える処理の流れの数なので多いほど有利で、キャッシュは一次のほうがコアに近く高速である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。