プライベートIPアドレスに関する記述として,適切なものはどれか。
選択肢
- アプライベートIPアドレスは,ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)によって割り当てられる。
- イプライベートIPアドレスは,PCやルータには割当て可能だが,サーバのように多数の利用者からアクセスされる機器には割り当てることはできない。
- ウプライベートIPアドレスを利用した企業内ネットワーク上の端末から外部のインターネットへのアクセスは,NAT機能を使えば可能となる。
- エプライベートIPアドレスを利用するためには,プロバイダ(ISP)に申請して承認を受ける必要がある。
正解と解説
正解:ウ プライベートIPアドレスを利用した企業内ネットワーク上の端末から外部のインターネットへのアクセスは,NAT機能を使えば可能となる。
プライベートIPアドレスは組織内で自由に使えるアドレスで、そのままではインターネットと通信できない。NAT(またはNAPT)でグローバルIPアドレスに変換することで外部との通信が可能になる。割当てに申請や承認は不要で、サーバに付けることもできる。
選択肢ごとの解説
- ア組織内で自由に使えるため、外部機関からの割当ては受けない。
- イサーバに割り当てることも可能で、機器の種類による制限はない。
- ウ正しい。NATでグローバルアドレスに変換して外部と通信する。
- エ利用にあたって申請・承認は不要である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。