プライベートIPアドレスに関する記述として,適切なものはどれか。

プライベートIPNATで変換して外部と通信する

ITパスポート2016年度 秋期72/ネットワーク / ネットワークの基礎

選択肢

正解と解説

正解: プライベートIPアドレスを利用した企業内ネットワーク上の端末から外部のインターネットへのアクセスは,NAT機能を使えば可能となる。

プライベートIPアドレスは組織内で自由に使えるアドレスで、そのままではインターネットと通信できない。NAT(またはNAPT)でグローバルIPアドレスに変換することで外部との通信が可能になる。割当てに申請や承認は不要で、サーバに付けることもできる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問72(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。