情報システムに対する攻撃のうち,あるIDに対して所定の回数を超えてパスワードの入力を間違えたとき,当該IDの使用を停止させることが有効な防衛手段となるものはどれか。

総当たり攻撃にはアカウントロックが有効

頻出ITパスポート2016年度 秋期83/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 総当たり攻撃

総当たり攻撃は、考えられるパスワードを次々に試して正解を探す手口なので、誤入力が一定回数続いたらアカウントを停止する仕組みが有効に働く。DoS攻撃やSQLインジェクションフィッシングは、いずれもパスワードの試行回数制限とは対策の性質が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問83(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。