システム開発プロジェクトの工程を、システム要件定義、システム設計、プログラミング、テストの順に進めるとき、a〜dのうち、品質の管理を実施する必要がある工程として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a システム要件定義 b システム設計 c プログラミング d テスト
品質管理は要件定義から全工程で行う。上流ほど影響が大きい
選択肢
- アa, b, c, d
- イb, c, d
- ウc, d
- エd
正解と解説
正解:ア a, b, c, d
品質は後工程だけで作り込めるものではなく、要件定義の誤りは設計・実装・テストのすべてに波及する。上流ほど欠陥の発見が遅れたときの手戻りが大きくなるため、要件定義から設計、プログラミング、テストまで全工程で品質の管理を行う必要がある。したがって4つすべてが対象となる。
選択肢ごとの解説
- ア正解。全工程で品質を作り込み管理する必要がある。
- イ要件定義が抜けている。上流の欠陥ほど影響が大きい。
- ウ要件定義と設計が抜けており、上流の品質確保ができない。
- エテストだけでは品質を確保できず、上流の欠陥を防げない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。