ネットワークの交換方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

回線交換は経路占有で品質保証向き、パケット交換は共有で高効率

ITパスポート2016年度 春期71/ネットワーク / ネットワークの基礎

選択肢

正解と解説

正解: 回線交換方式では、通信利用者間で通信経路を占有するので、接続速度や回線品質の保証を行いやすい。

回線交換方式は通信の間、経路を当事者どうしで占有し続ける方式で、帯域が確保されるため接続速度や品質を保証しやすい反面、利用効率は低くなる。パケット交換方式はデータを小分けにして複数の通信で伝送路を共有するため効率が高い。回線交換がアナログ限定ということはなく、いずれの方式も有線・無線を問わず用いられる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験 問71(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。