機械的な可動部分が無く、電力消費も少ないという特徴をもつ補助記憶装置はどれか。

SSDはフラッシュメモリ式で可動部なし・低消費電力・高速

ITパスポート2016年度 春期72/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: SSD

SSDはフラッシュメモリを記憶媒体に用いる補助記憶装置で、円盤やヘッドのような機械的な可動部分を持たない。そのため衝撃に強く、動作音が小さく、消費電力も少なく、読み書きも高速である。HDDは磁気ディスクを回転させ、CD-RWドライブやDVDドライブも光ディスクを回転させるため、いずれも可動部を持つ。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験 問72(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。