データベースを設計するときに、データの関連を整理して表現することを目的として使われるものはどれか。
選択肢
- アE-R図
- イアローダイアグラム
- ウガントチャート
- エフローチャート
正解と解説
正解:ア E-R図
E-R図は、対象世界をエンティティ(実体)とリレーションシップ(関連)で表し、両者の対応関係の多重度まで含めて図示するもので、データベースの概念設計で用いられる。アローダイアグラムは作業の順序と日程、ガントチャートは進捗の管理、フローチャートは処理の手順を表す図であり、データ間の関連の整理には使わない。
選択肢ごとの解説
- ア正解。実体と関連でデータ構造を表すデータベース設計用の図。
- イ作業の順序と所要日数を表し、日程計画に用いる図。
- ウ作業の予定と実績を横棒で示す進捗管理の図。
- エ処理の流れを表す図で、データの関連を表すものではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。