セキュリティを保つべきサーバルームの運用例として、適切なものはどれか。

入退室は個人単位で記録し、単独作業をさせない運用が基本

頻出ITパスポート2016年度 春期89/セキュリティ / 組織的対策

選択肢

正解と解説

正解: 不正行為を防止するために、監督者がいないときはサーバ室で作業させない。

サーバルームの運用では、誰がいつ入退室し何をしたかを個人単位で追跡できるようにし、不正行為が起きにくい状態を保つことが基本となる。監督者の不在時に作業させないという運用は、単独作業による不正や誤操作を防ぐ有効な対策である。IDカードの部署単位の発行は個人の特定を妨げ、室名の表示は所在を知らせ、記録を取らないことは追跡を不能にするため、いずれも不適切である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験 問89(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。