技術開発の推進において、進捗を評価したり、関連技術との整合性をチェックしたりする際に、例示したような図が用いられる。このような、研究開発への取組みによる要素技術や、求められる機能などの進展の道筋を時間軸上に記載した図を何というか。

ロードマップは技術の進展の道筋を時間軸上に描いた図

ITパスポート2017年度 秋期18/技術戦略マネジメント / 技術開発戦略

「Webページにおける検索技術と分析機能の展望」というタイトルのロードマップ図。横軸は現在・1年後・2年後・3年後・4年後・5年後の6区分(点線で区切り)。行は「検索技術」(現在〜2年後にわたる矢印「連想検索主体」、3年後〜5年後にわたる矢印「セマンティック検索の利用」)と「分析機能」(現在〜1年後にわたる矢印「テキスト中心の分析」、2年後〜5年後にわたる矢印「Webページ内の文字列に付与された意味情報による分析」)。
「Webページにおける検索技術と分析機能の展望」というタイトルのロードマップ図。横軸は現在・1年後・2年後・3年後・4年後・5年後の6区分(点線で区切り)。行は「検索技術」(現在〜2年後にわたる矢印「連想検索主体」、3年後〜5年後にわたる矢印「セマンティック検索の利用」)と「分析機能」(現在〜1年後にわたる矢印「テキスト中心の分析」、2年後〜5年後にわたる矢印「Webページ内の文字列に付与された意味情報による分析」)。

選択肢

正解と解説

正解: ロードマップ

技術ロードマップは、要素技術や求められる機能が今後どのように発展していくかを、横軸に時間を取って道筋として描いた図である。開発の進捗評価や関連技術との整合性の確認、投資判断の共有などに使われる。例示された図も現在から5年後までの技術の展開を時間軸上に示している。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。