ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを、企画、要件定義、開発、運用、保守に分けたとき、要件定義プロセスで実施する作業として、適切なものはどれか。

要件定義は「何を作るか」を利用者と開発者で合意する工程

ITパスポート2017年度 秋期19/システム企画 / 要件定義

選択肢

正解と解説

正解: どのようなシステムを構築するかを、機能、性能、利用方法などの観点で、利用者側と開発者側で明確にする。

要件定義プロセスは、利用者が何を必要としているかを明らかにし、構築すべきシステムの機能・性能・利用方法などを利用者側と開発者側の間で合意する工程である。どう作るかではなく何を作るかを決める段階であり、後続の開発工程の前提となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。