次に挙げるソフトウェアライフサイクルの主なプロセスのうち、開発するシステムの機能に関して利害関係者の合意が必要なプロセスはどれか。

要件定義で利害関係者が機能について合意する

ITパスポート2017年度 秋期30/システム企画 / 要件定義

ソフトウェアライフサイクルのプロセスを示す4つの箱が矢印でつながったフロー図。「企画」→「要件定義」→「開発」→「保守・運用」の順。
ソフトウェアライフサイクルのプロセスを示す4つの箱が矢印でつながったフロー図。「企画」→「要件定義」→「開発」→「保守・運用」の順。

選択肢

正解と解説

正解: 要件定義

要件定義プロセスは、システムに必要な機能や性能を明らかにし、利用部門・経営層・開発者など利害関係者の間で合意を形成する工程である。ここで合意した内容が以降の設計・開発の基準となるため、関係者の意見を調整して確定させることが不可欠となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。