意匠権による保護の対象として,適切なものはどれか。

意匠権は量産できる物品の外観デザインを保護する

頻出ITパスポート2017年度 春期17/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 工芸家がデザインし職人が量産できる,可愛らしい姿の土産物の張子の虎

意匠権は、量産可能な物品の形状・模様・色彩などの美的な外観デザインを保護する権利である。量産を前提にデザインされた工芸的な土産物はこれに当たる。回路配置は半導体集積回路配置法、サービスの名称は商標法の領域であり、自然の地形や景観は物品のデザインではないので意匠の対象にならない。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 ITパスポート試験 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。