商標法におけるサービスマークを説明したものはどれか。

サービスマークは商品ではなく役務を識別する商標

頻出ITパスポート2025年度 秋期12/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 輸送業者、金融業者などが提供する役務を、他社の役務と区別するために表示する商標である。

商標法では、商品について使う標章を商品商標(トレードマーク)、役務すなわちサービスについて使う標章をサービスマークと呼ぶ。運送・金融・飲食など形のないサービスを提供する事業者が、自社の役務を他社の役務と区別するために用いる。日本では1992年の法改正でサービスマークも登録できるようになった。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 ITパスポート試験 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。