システムの開発プロセスで用いられる技法であるユースケースの特徴を説明したものとして,最も適切なものはどれか。

ユースケースは利用シナリオでシステムとのやり取りを記述する

ITパスポート2017年度 春期54/システム開発技術 / 設計技法(UML)

選択肢

正解と解説

正解: ユーザがシステムを使うときのシナリオに基づいて,ユーザとシステムのやり取りを記述する。

ユースケースは、利用者(アクタ)がシステムを使って目的を達成するまでの一連のやり取りをシナリオとして記述する技法である。システム内部の構造ではなく、外部から見た振る舞いと利用者の目的に着目するため、要件定義で利用者と認識を合わせるのに適している。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 ITパスポート試験 問54(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。