要求事項が明確であり仕様変更が少ないことが見込まれるソフトウェアの開発に用いる開発モデル・手法として、最も適切なものはどれか。

要求が固まった開発にはウォーターフォールが向く

ITパスポート2026年度 秋期38/システム開発技術 / 開発プロセスモデル

選択肢

正解と解説

正解: ウォーターフォールモデル

ウォーターフォールモデルは、要件定義から設計、実装、テストへと工程を順に進め、原則として前工程に戻らない開発モデルである。要求が明確で仕様変更が少ない場合には、工程ごとの計画と進捗管理がしやすく、大規模開発でも統制を取りやすい。逆に変更が多い場合は手戻りの負担が大きい。

選択肢ごとの解説

出典:令和8年度 秋期 ITパスポート試験 問38(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。