情報セキュリティにおける脅威と脆弱性のうち,脆弱性に該当するものはどれか。

脅威は損害を与える要因、脆弱性はそれを許す自組織の弱点

ITパスポート2017年度 春期60/セキュリティ / セキュリティの基礎

選択肢

正解と解説

正解: 不適切なパスワード管理

脅威は資産に損害を与える外部からの原因や事象を指し、脆弱性はそれを許してしまう自組織側の弱点を指す。推測されやすい文字列を使う、使い回す、共有するといった不適切なパスワード管理は組織内部の弱点なので脆弱性に当たる。ウイルス、ソーシャルエンジニアリング、盗聴はいずれも損害をもたらす側の要因で脅威に分類される。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 ITパスポート試験 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。