情報セキュリティを脅かすもののうち,ソフトウェアの脆弱性を修正するパッチを適用することが最も有効な対策となるものはどれか。
バッファオーバフローはプログラムの欠陥。修正パッチが有効
選択肢
- ア総当たり攻撃
- イソーシャルエンジニアリング
- ウバッファオーバフロー
- エポートスキャン
正解と解説
正解:ウ バッファオーバフロー
バッファオーバフローは、プログラムが確保した領域を超えるデータを書き込んでしまう実装上の不具合を突く攻撃で、原因はソフトウェアそのものの欠陥にある。したがって修正パッチの適用が最も直接的で有効な対策になる。総当たり攻撃はパスワード強度や試行回数制限、ソーシャルエンジニアリングは教育と運用ルール、ポートスキャンはファイアウォールなど、対策の性質が異なる。
選択肢ごとの解説
- アパスワードの強化やロックアウトで対策する攻撃である。
- イ人の心理を突く攻撃で、教育や手続の整備が対策になる。
- ウ正しい。プログラムの欠陥が原因であり、修正パッチが有効である。
- エ不要なポートの閉鎖やファイアウォールで対応する偵察行為である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。