情報セキュリティにおける完全性を維持する対策の例として,最も適切なものはどれか。

完全性は改ざん防止。ディジタル署名で内容の正しさを検証

ITパスポート2017年度 春期79/セキュリティ / セキュリティの基礎

選択肢

正解と解説

正解: データにディジタル署名を付与する。

完全性は、情報が改ざんされず正確かつ完全であることを保つ性質である。ディジタル署名を付与すると、内容が変更されていないことと作成者を検証できるため、完全性の維持に直接寄与する。暗号化は主に機密性、機器の二重化や負荷分散は主に可用性の対策である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 ITパスポート試験 問79(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。