情報資産に対するリスクは、脅威と脆弱性を基に評価する。脅威に該当するものはどれか。

脅威は損害を与える事象、脆弱性は突かれる自組織の弱点

ITパスポート2018年度 秋期67/セキュリティ / セキュリティの基礎

選択肢

正解と解説

正解: 落雷などによる予期しない停電

脅威は、情報資産に損害を与えうる外部からの事象や要因を指し、脆弱性はその脅威につけ込まれる自組織側の弱点を指す。落雷による停電は、組織の外側で発生して資産に損害を与えうる事象なので脅威に当たる。一方、暗号化していない、施錠できない、取扱いが統一されていないといった状態は、いずれも守り側の欠陥であり脆弱性である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問67(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。