開発したプログラム及びそれを開発するために用いたアルゴリズムに関して、著作権法による保護範囲の適切な組合せはどれか。

著作権はプログラムを守るがアルゴリズムは守らない

頻出ITパスポート2018年度 秋期7/法務 / 知的財産権

プログラムアルゴリズム
保護されない保護されない
保護されない保護される
保護される保護されない
保護される保護される

選択肢

正解と解説

正解: プログラム:保護される、アルゴリズム:保護されない

著作権法はプログラムを著作物の一つとして明示的に列挙しており、具体的に記述されたソースコードやオブジェクトコードは表現として保護される。一方、同法はプログラムを作成するための言語・規約・解法(アルゴリズム)には保護が及ばないと定めている。著作権は「アイディア」ではなく「表現」を守る制度であり、解法自体は誰でも利用できるという整理である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。