無線LANで利用されている周波数帯の2.4GHz帯、5GHz帯に関する記述として、適切なものはどれか。
2.4GHz帯は届きやすいが干渉に弱く、5GHz帯はその逆
選択肢
- ア2.4GHz帯と5GHz帯は、同じ室内では同時に使用できない。
- イ2.4GHz帯は、5GHz帯と比べると障害物に強く電波が届きやすい。
- ウ2.4GHz帯はWPA2の暗号化通信に対応しているが、5GHz帯は対応していない。
- エ2.4GHz帯は家電製品の電波干渉を受けないが、5GHz帯は電波干渉を受ける。
正解と解説
正解:イ 2.4GHz帯は、5GHz帯と比べると障害物に強く電波が届きやすい。
電波は周波数が低いほど回り込みやすく障害物の影響を受けにくいため、2.4GHz帯は5GHz帯より壁などを越えて届きやすい。一方2.4GHz帯は電子レンジやBluetooth機器など他の機器も使う帯域なので干渉を受けやすく、5GHz帯は干渉が少ない代わりに距離や遮蔽に弱いという関係にある。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。