1台のコンピュータを論理的に分割し,それぞれで独立したOSとアプリケーションソフトを実行させ,あたかも複数のコンピュータが同時に稼働しているかのように見せる技術として,最も適切なものはどれか。

仮想化は1台を論理分割し複数OSを同時に動かす技術

ITパスポート2018年度 春期62/システム構成要素 / 仮想化技術

選択肢

正解と解説

正解: 仮想化

1台の物理サーバのCPUやメモリなどの資源を論理的に分割し、それぞれの区画に独立したOSとアプリケーションを動かして、複数台が同時に稼働しているように見せる技術が問われている。資源の利用効率を高め、台数の集約や柔軟な構成変更を可能にする。ネットワーク接続の記憶装置、現実に情報を重ねる技術、起動時にOSを選ぶ仕組みとは異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験 問62(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。