サーバ仮想化の特長として、適切なものはどれか。
サーバ仮想化は1台を複数化し資源を柔軟配分する
選択肢
- ア1台のコンピュータを複数台のサーバであるかのように動作させることができるので、物理的資源を需要に応じて柔軟に配分することができる。
- イコンピュータの機能をもったブレードを必要な数だけ筐体に差し込んでサーバを構成するので、柔軟に台数を増減することができる。
- ウサーバを構成するコンピュータを他のサーバと接続せずに利用するので、セキュリティを向上させることができる。
- エサーバを構成する複数のコンピュータが同じ処理を実行して処理結果を照合するので、信頼性を向上させることができる。
正解と解説
正解:ア 1台のコンピュータを複数台のサーバであるかのように動作させることができるので、物理的資源を需要に応じて柔軟に配分することができる。
サーバ仮想化は、1台の物理サーバ上で複数の仮想サーバを動かす技術である。CPUやメモリといった物理資源を仮想サーバへ必要に応じて割り当て直せるため、需要の変化に合わせた柔軟な資源配分と、機器の集約による効率化が図れる。
選択肢ごとの解説
- ア正解。1台を複数サーバとして動かし、資源を柔軟に配分できる。
- イブレードを差し込んで構成するのはブレードサーバの説明である。
- ウ他と接続せず利用する話はスタンドアロン運用の説明である。
- エ同じ処理を実行して結果を照合するのはデュアルシステムの説明である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。