ISMSにおけるリスク分析に関する記述として,適切なものはどれか。

リスク分析は組織の実情に合った手法を選んで行う

頻出ITパスポート2018年度 春期70/セキュリティ / 組織的対策

選択肢

正解と解説

正解: リスクの内容は業界や業種によって異なることから,対象とする組織に適した分析手法を用いる。

リスク分析では、情報資産の価値、想定される脅威、そこにある脆弱性を組み合わせてリスクの大きさを見積もる。業界や業種、組織の規模によって直面するリスクも重視すべき観点も異なるため、対象組織に合った分析手法を選ぶことが求められる。資産価値が小さいほどリスクが大きくなるという関係はなく、紙媒体も情報資産として分析対象に含める。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験 問70(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。