JPCERTコーディネーションセンターと情報処理推進機構(IPA)が共同運営するJVN(Japan Vulnerability Notes)で,“JVN#12345678”などの形式の識別子を付けて管理している情報はどれか。
選択肢
- アOSSのライセンスに関する情報
- イウイルス対策ソフトの定義ファイルの最新バージョン情報
- ウ工業製品や測定方法などの規格
- エソフトウェアなどの脆弱性関連情報とその対策
正解と解説
正解:エ ソフトウェアなどの脆弱性関連情報とその対策
JVNは、国内で使われるソフトウェア製品の脆弱性情報と、その対策情報を集約して公表する仕組みである。届出を受けて調整された脆弱性には固有の識別番号が付けられ、影響を受ける製品や想定される被害、対策方法とともに公開される。ライセンス情報や定義ファイルの版数、工業規格を扱う仕組みではない。
選択肢ごとの解説
- アソフトウェアの利用許諾条件を扱う仕組みではない。
- イウイルス対策製品の更新情報を配信するものではない。
- ウ工業規格を定めるのは標準化団体の役割。
- エ正解。脆弱性とその対策に関する情報に識別子を付けて公開している。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。