SNSの事例におけるITサービスマネジメントの要件に関する記述のうち、機密性に該当するものはどれか。
機密性は許可された者だけがアクセスできる状態
選択肢
- ア24時間365日利用可能である。
- イ許可されていないユーザはデータやサービスにアクセスできない。
- ウサーバ設置場所に地震などの災害が起こっても、1時間以内に利用が再開できる。
- エ投稿した写真の加工や他のユーザのフォローができる。
正解と解説
正解:イ 許可されていないユーザはデータやサービスにアクセスできない。
情報セキュリティの三要素のうち、機密性は許可された者だけが情報やサービスにアクセスできる状態を保つことを指す。可用性は必要なときに利用できること、完全性は情報が正確で改ざんされていないことである。権限のない利用者を締め出すという記述は、機密性の定義そのものにあたる。
選択肢ごとの解説
- アいつでも使えることは可用性に関する要件である。
- イ正しい。許可された者だけがアクセスできる状態を保つのが機密性。
- ウ災害後に短時間で再開できることも可用性(事業継続)の要件にあたる。
- エ提供される機能そのものの説明で、セキュリティ要件ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。