次の記憶装置のうち、アクセス時間が最も短いものはどれか。

速さはキャッシュ>主記憶>SSDHDDの順

ITパスポート2019年度 春期70/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: キャッシュメモリ

記憶装置は、CPUに近いほど高速で容量が小さく、遠いほど低速で大容量になる階層構造をとる。速い順に、CPU内部のキャッシュメモリ、主記憶(メインメモリ)、半導体を用いる補助記憶のSSD、機械的に円盤を回して読み書きするHDDとなる。したがってアクセス時間が最も短いのはキャッシュメモリである。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 ITパスポート試験 問70(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。