次の記憶装置のうち、アクセス時間が最も短いものはどれか。
選択肢
- アHDD
- イSSD
- ウキャッシュメモリ
- エ主記憶
正解と解説
正解:ウ キャッシュメモリ
記憶装置は、CPUに近いほど高速で容量が小さく、遠いほど低速で大容量になる階層構造をとる。速い順に、CPU内部のキャッシュメモリ、主記憶(メインメモリ)、半導体を用いる補助記憶のSSD、機械的に円盤を回して読み書きするHDDとなる。したがってアクセス時間が最も短いのはキャッシュメモリである。
選択肢ごとの解説
- ア円盤の回転とヘッド移動を伴うため、この中で最も低速。
- イ半導体で高速だが、主記憶やキャッシュには及ばない。
- ウ正しい。CPUに最も近く、この中で最も高速。
- エキャッシュより低速で、SSDやHDDより高速な位置にある。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。