電子メールにディジタル署名を付与して送信するとき、信頼できる認証局から発行された電子証明書を使用することに比べて、送信者が自分で作成した電子証明書を使用した場合の受信側のリスクとして、適切なものはどれか。

自己署名証明書では差出人が本人か保証されない

頻出ITパスポート2020年度 10月試験100/セキュリティ / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: 電子メールが正しい相手から送られてきたかどうかが確認できなくなる。

電子証明書は、公開鍵が確かにその人のものであることを信頼できる第三者である認証局が保証する仕組みである。送信者が自分で作った証明書には第三者の保証が無く、他人が同じように名乗る証明書を作れてしまうため、受信側は署名の検証ができても差出人が本人であると確認できない。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 ITパスポート試験 問100(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。