バイオメトリクス認証で利用する身体的特徴に関する次の記述中のa, bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 バイオメトリクス認証における本人の身体的特徴としては、aが難しく、bが小さいものが優れている。
生体認証は偽造困難・経年変化小・個人差大が理想
| a | b | |
|---|---|---|
| ア | 偽造 | 経年変化 |
| イ | 偽造 | 個人差 |
| ウ | 判別 | 経年変化 |
| エ | 判別 | 個人差 |
選択肢
- アa:偽造, b:経年変化
- イa:偽造, b:個人差
- ウa:判別, b:経年変化
- エa:判別, b:個人差
正解と解説
正解:ア a:偽造, b:経年変化
バイオメトリクス認証で使う身体的特徴は、他人がまねたり作り出したりできないこと、つまり偽造が難しいことが求められる。同時に、年月が経っても特徴が変わりにくいことも重要で、経年変化が大きいと本人でも認証できなくなってしまう。なお個人差は小さいと他人と区別できなくなるため、大きいほうが望ましい。
選択肢ごとの解説
- ア正解。偽造が難しく、時間が経っても変わりにくい特徴が認証に適している。
- イ個人差は小さいと他人と識別できなくなるため、小さいほうがよいという記述は誤り。
- ウ判別が難しい特徴では本人確認そのものができず、認証の目的に反する。
- エ判別が難しく個人差も小さいのでは、認証手段として成立しない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。