情報セキュリティの物理的対策として、取り扱う情報の重要性に応じて、オフィスなどの空間を物理的に区切り、オープンエリア、セキュリティエリア、受渡しエリアなどに分離することを何と呼ぶか。
ゾーニングは重要度別に空間を区画し入退室を管理する
選択肢
- アサニタイジング
- イソーシャルエンジニアリング
- ウゾーニング
- エハッキング
正解と解説
正解:ウ ゾーニング
ゾーニングは、扱う情報の重要度に応じて執務空間を区画に分け、区画ごとに入退室の管理レベルを変える物理的セキュリティ対策である。誰でも入れるオープンエリアと、認証がないと入れないセキュリティエリアなどを分けることで、重要情報への物理的な接近を制限できる。
選択肢ごとの解説
- ア入力データ中の特殊文字を無害化する技術的対策であり、空間の区画分けではない。
- イ人の心理や行動の隙を突いて情報を盗む攻撃手法を指す。
- ウ正解。重要度に応じて空間を区画分けする物理的対策。
- エシステムへ不正に侵入・操作する行為であり、対策の名称ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。