業務パッケージを活用したシステム化を検討している。情報システムのライフサイクルを、システム化計画プロセス、要件定義プロセス、開発プロセス、保守プロセスに分けたとき、システム化計画プロセスで実施する作業として、最も適切なものはどれか。

パッケージの比較評価はシステム化計画段階の作業

ITパスポート2021年度 秋期22/システム企画 / システム戦略の立案と実行

選択肢

正解と解説

正解: 機能、性能、価格などの観点から業務パッケージを評価する。

システム化計画プロセスでは、システム化の対象範囲や実現方式、費用や期間の概略を検討し、実現手段の候補を比較評価する。業務パッケージを機能・性能・価格の観点で比較し採用可否を判断する作業は、この段階に位置づけられる。個々の機能範囲の確定は要件定義、設定作業は開発、障害対応は保守に属する。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 ITパスポート試験 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。