ITガバナンスに関する次の記述中の[a]に入れる、最も適切な字句はどれか。 [a]は、現在及び将来のITの利用についての評価とIT利用が事業の目的に合致することを確実にする役割がある。
ITガバナンスの責任主体は経営者(評価・方向付け・モニタ)
選択肢
- ア株主
- イ監査人
- ウ経営者
- エ情報システム責任者
正解と解説
正解:ウ 経営者
ITガバナンスは、ITの利用が事業の目的に合致することを確実にするための統制の仕組みであり、その責任を負うのは経営者である。経営者は現在および将来のIT利用を評価し、方向付けを行い、実施状況をモニタリングする役割を担う。
選択肢ごとの解説
- ア会社に出資する立場であり、IT利用の評価と方向付けを実行する主体ではない。
- イ統制が有効に機能しているかを独立した立場で検証する役割で、統治の責任主体ではない。
- ウ正しい。IT利用を評価し事業目的との合致を確実にする責任は経営者にある。
- エ経営者の方針のもとで実務を担う立場であり、ガバナンスの最終責任者ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。