ITガバナンスに関する次の記述中のaに入れる字句として、最も適切なものはどれか。 経営者は、[ a ]の事業の目的を支援する観点で、効果的、効率的かつ受容可能な[ a ]のITの利用について評価する。
ITガバナンスは現在と将来のIT利用を評価し方向付ける
選択肢
- ア過去と現在
- イ現在
- ウ現在と将来
- エ将来
正解と解説
正解:ウ 現在と将来
ITガバナンスは、経営者がITの利活用を方向付け、評価し、モニタリングする仕組みです。評価にあたっては足元の利用状況だけでなく、これから求められる姿も含めて判断する必要があるため、「現在と将来」のIT利用を対象とします。過去の実績は評価の材料にはなりますが、方向付けの対象そのものではありません。
選択肢ごとの解説
- ア過去に軸を置いており、これから方向付けるという性格に合いません。
- イ足元だけを見る形になり、将来の事業目的の支援という視点が欠けます。
- ウ現在と将来の双方を評価対象とする、ITガバナンスの考え方どおりです。
- エ現在の利用状況の評価が抜け落ちてしまいます。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。