情報システムにおける二段階認証の例として、適切なものはどれか。

二段階認証は本人確認を2回に分けて行う方式

ITパスポート2021年度 秋期60/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解: 利用者IDとパスワードを入力して認証を行った後、秘密の質問への答えを入力することによってログインできる。

二段階認証は、本人確認の手続きを2回に分けて行う方式である。利用者IDとパスワードで認証した後、さらに秘密の質問への回答を求める例がこれに当たる。なお、異なる種類の要素(知識・所持・生体)を組み合わせる場合は二要素認証と呼ばれ、区別されることがある。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 ITパスポート試験 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。