特定のPCから重要情報を不正に入手するといった標的型攻撃に利用され、攻撃対象のPCに対して遠隔から操作を行って、ファイルの送受信やコマンドなどを実行させるものはどれか。

RATは感染端末を遠隔操作する標的型攻撃マルウェア

頻出ITパスポート2021年度 秋期94/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: RAT

RATは攻撃者が感染したPCを遠隔から自由に操作するためのマルウェアで、ファイルの持ち出しや任意のコマンド実行ができる。標的型攻撃では、まずこれを侵入させて長期間潜伏し、内部の重要情報を探って外部へ送り出す手口が使われる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 ITパスポート試験 問94(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。