運用中のソフトウェアの仕様書がないので、ソースコードを解析してプログラムの仕様書を作成した。この手法を何というか。

リバースエンジニアリングは成果物から仕様を復元する

ITパスポート2023年度 秋期39/ソフトウェア開発管理技術 / 保守性向上

選択肢

正解と解説

正解: リバースエンジニアリング

リバースエンジニアリングは、完成した製品やソースコードを解析して、その設計内容や仕様を明らかにする手法である。仕様書が失われた既存システムの保守や再構築の前段で、コードから仕様を復元する場面で用いられる。動作の正しさを人手で確認するレビューや、外部仕様を変えずに内部構造を整理するリファクタリングとは目的が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 ITパスポート試験 問39(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。