自社開発して長年使用しているソフトウェアがあるが、ドキュメントが不十分で保守性が良くない。保守のためのドキュメントを作成するために、既存のソフトウェアのプログラムを解析した。この手法を何というか。

既存プログラムから仕様を復元するのがリバースエンジニアリング

ITパスポート2018年度 秋期39/ソフトウェア開発管理技術 / 保守性向上

選択肢

正解と解説

正解: リバースエンジニアリング

既存のプログラムやオブジェクトコードを解析して、その内部構造・仕様・設計情報を復元する手法である。設計書が失われた、あるいは現物と食い違っている既存システムに対し、保守用のドキュメントを起こす目的で使われる。復元した仕様をもとに新しいシステムを作り直す進め方はリエンジニアリングと呼ばれる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問39(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。