リバースエンジニアリングの説明として、適切なものはどれか。
リバースエンジニアリングは既存製品の解析から構造を知る手法
選択肢
- ア確認すべき複数の要因をうまく組み合わせることによって、なるべく少ない実験回数で効率的に実験を実施する手法
- イ既存の製品を分解し、解析することによって、その製品の構造を解明して技術を獲得する手法
- ウ事業内容は変えないが、仕事の流れや方法を根本的に見直すことによって、最も望ましい業務の姿に変革する手法
- エ製品の開発から生産に至る作業工程において、同時にできる作業を並行して進めることによって、期間を短縮する手法
正解と解説
正解:イ 既存の製品を分解し、解析することによって、その製品の構造を解明して技術を獲得する手法
リバースエンジニアリングは、完成した製品やソフトウェアを分解・解析して、その構造や設計内容、動作原理を明らかにする手法である。既存の資産から仕様を取り出したり、技術を習得したりする目的で使われる。他の選択肢は実験計画法、BPR、コンカレントエンジニアリングの説明である。
選択肢ごとの解説
- ア少ない試行で効率よく検証する実験計画法の説明。
- イ正解。既存製品を解析して構造や技術を明らかにする手法。
- ウ業務を根本から見直すBPRの説明。
- エ工程を並行させて期間を縮めるコンカレントエンジニアリングの説明。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。