IoTデバイスにおけるセキュリティ対策のうち、耐タンパ性をもたせる対策として、適切なものはどれか。
耐タンパ性は分解・解析による内部情報の読み取りを困難にする性質
選択肢
- アサーバからの接続認証が連続して一定回数失敗したら、接続できないようにする。
- イ通信するデータを暗号化し、データの機密性を確保する。
- ウ内蔵ソフトウェアにオンラインアップデート機能をもたせ、最新のパッチが適用されるようにする。
- エ内蔵ソフトウェアを難読化し、解読に要する時間を増大させる。
正解と解説
正解:エ 内蔵ソフトウェアを難読化し、解読に要する時間を増大させる。
耐タンパ性とは、機器の内部を分解・解析されても、中の情報や仕組みを容易には読み取られない性質のことです。内蔵ソフトウェアを難読化して解析に手間と時間がかかるようにする対策が、これに当たります。
選択肢ごとの解説
- ア不正ログインを防ぐ認証の対策で、解析への耐性ではない。
- イ通信経路上の盗聴を防ぐ対策。
- ウ脆弱性を修正し続けるための対策。
- エ正しい。解析を困難にして内部情報を守る対策。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。