情報セキュリティにおける物理的及び環境的セキュリティ管理策であるクリアデスクを職場で実施する例として、適切なものはどれか。
クリアデスクは離席時に机上へ書類を放置しない管理策
選択肢
- ア従業員に固定された机がなく、空いている机で業務を行う。
- イ情報を記録した書類などを机の上に放置したまま離席しない。
- ウ机の上のLANケーブルを撤去して、暗号化された無線LANを使用する。
- エ離席時は、PCをパスワードロックする。
正解と解説
正解:イ 情報を記録した書類などを机の上に放置したまま離席しない。
クリアデスクは、離席や退社の際に机の上へ書類や記録媒体を放置せず、施錠できる場所へしまう管理策です。のぞき見や持ち去りによる情報漏えいを防ぐことが目的です。画面側の対策であるクリアスクリーンと対になります。
選択肢ごとの解説
- アフリーアドレス制の説明で、クリアデスクとは別の話。
- イ正しい。書類を机上に放置しないのがクリアデスク。
- ウ配線や通信方式の話で情報の放置対策ではない。
- エ画面を守るクリアスクリーンの例。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。