IoT機器であるスマートメーターに関する記述として、適切なものはどれか。
スマートメーターは使用量を自動計測して事業者へ送る
選択肢
- アカーナビゲーションシステムやゲームコントローラーに内蔵されて、速度がどれだけ変化したかを計測する。
- イ住宅などに設置され、電気やガスなどの使用量を自動的に計測し、携帯電話回線などを利用して供給事業者にそのデータを送信する。
- ウスマートフォンやモバイルPCなどのモバイル情報端末に保存しているデータを、ネットワークを介して遠隔地から消去する。
- エ歩数を数えるとともに、GPS機能などによって、歩行経路を把握したり、歩行速度や道のアップダウンを検知して消費エネルギーを計算したりする。
正解と解説
正解:イ 住宅などに設置され、電気やガスなどの使用量を自動的に計測し、携帯電話回線などを利用して供給事業者にそのデータを送信する。
スマートメーターは通信機能をもつ電気やガスの計量器です。使用量を自動で計測し、通信回線を通じて供給事業者へ送るため、検針作業が不要になり、細かい単位での使用状況の把握にも役立ちます。
選択肢ごとの解説
- ア加速度センサの説明。
- イ正しい。使用量を自動計測し事業者へ送信する計量器。
- ウリモートワイプの説明。
- エ活動量計の説明。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。