IoTデバイスとIoTサーバで構成され、IoTデバイスが計測した外気温をIoTサーバへ送り、IoTサーバからの指示でIoTデバイスが窓を開閉するシステムがある。このシステムのIoTデバイスに搭載された、外気温を電気信号に変換する役割をもつものはどれか。
センサーは物理量を電気信号へ、アクチュエーターは信号を動きへ
選択肢
- アアクチュエーター
- イエッジコンピューティング
- ウキャリアアグリゲーション
- エセンサー
正解と解説
正解:エ センサー
センサーは温度・光・圧力などの物理量を検知し、処理できる電気信号へ変換する部品である。本問では外気温を測ってサーバへ送る役割を担う。逆に電気信号を物理的な動きに変える部品はアクチュエーターで、窓の開閉を行うのはこちらである。
選択肢ごとの解説
- アアクチュエーターは信号を受けて物を動かす側で、窓の開閉を担う。
- イエッジコンピューティングは端末側で処理を行う方式の名称であり、部品ではない。
- ウキャリアアグリゲーションは複数の周波数を束ねる通信技術である。
- エ物理量を電気信号に変換する部品であり、これが正解。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。