IoT機器のセキュリティ対策のうち、ソーシャルエンジニアリング対策として、最も適切なものはどれか。

ソーシャルエンジニアリング対策は人や物理面の隙をふさぐ

頻出ITパスポート2024年度 秋期73/セキュリティ / 組織的対策

選択肢

正解と解説

正解: IoT機器を廃棄するときは、内蔵されている記憶装置からの情報漏えいを防止するために物理的に破壊する。

ソーシャルエンジニアリングは、技術的な侵入ではなく人の心理や行動の隙、あるいは物理的に捨てられた物などから情報を入手する手口です。廃棄する機器の記憶装置を物理的に破壊しておくことは、ごみとして持ち去られた機器から情報を読み取られる事態を防ぐ、この種の対策に当たります。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 ITパスポート試験 問73(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。