セキュリティ対策として使用されるWAFの説明として、適切なものはどれか。

WAFはWebアプリの脆弱性を突く攻撃を検知・遮断する

頻出ITパスポート2024年度 秋期90/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: ECなどのWebサイトにおいて、Webアプリケーションソフトウェアの脆弱性を突いた攻撃からの防御や、不審なアクセスのパターンを検知する仕組み

WAFはWebアプリケーションに特化した防御の仕組みで、通信内容を検査してSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど脆弱性を突く攻撃を遮断し、不審なアクセスパターンを検知します。通信の宛先やポートだけを見る一般的なファイアウォールより上位の層を見る点が特徴です。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 ITパスポート試験 問90(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。