職場で不要になったPCを廃棄する場合の情報漏えい対策として、最も適切なものはどれか。

廃棄時は記憶装置全体を上書き消去して復元を防ぐ

頻出ITパスポート2024年度 秋期91/セキュリティ / 組織的対策

選択肢

正解と解説

正解: 専用ソフトなどを使って、PCに内蔵されている全ての記憶装置の内容を消去するために、ランダムなデータを規定回数だけ上書きする。

OSの削除機能や論理フォーマットは管理情報を消すだけで、実体のデータは残るため復元ソフトで読み取られる恐れがあります。専用ソフトで記憶装置全体にランダムなデータを複数回上書きすれば、元の内容を読み出すことが事実上できなくなり、廃棄時の情報漏えい対策として有効です。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 ITパスポート試験 問91(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。