仮想環境を用いた技術であるAR又はVRの活用事例のうち、VRの活用事例として、最も適切なものはどれか。

VRは仮想空間へ没入、ARは現実に情報を重ねる技術

ITパスポート2025年度 秋期19/ソフトウェア / マルチメディア

選択肢

正解と解説

正解: 顔を覆うように頭部にゴーグルを装着し、そのゴーグル内に投影された仮想空間に広がる火災や地震の映像を見ながら避難方法をイメージすることによって、防災訓練が行える。

VR(仮想現実)は、コンピュータが作り出した仮想空間にゴーグルなどで没入させ、あたかもその場にいるかのように体験させる技術である。一方AR(拡張現実)は現実の映像に情報を重ねて表示する。ゴーグル内の仮想空間で災害を疑似体験する事例は、現実の風景を使わず仮想世界に入り込む形なのでVRに当たる。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 ITパスポート試験 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。