OSの仮想記憶方式に関する次の記述中のa〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 プログラムの実行時に、コンピュータの[a]装置の[b]な容量に制約されない、[c]なアドレス空間を提供する。
仮想記憶は主記憶の物理容量を超える論理空間を提供する

選択肢
- アa:主記憶 b:物理的 c:論理的
- イa:主記憶 b:論理的 c:物理的
- ウa:補助記憶 b:物理的 c:論理的
- エa:補助記憶 b:論理的 c:物理的
正解と解説
正解:ア a:主記憶 b:物理的 c:論理的
仮想記憶方式は、補助記憶装置の一部を主記憶の延長として使うことで、実際に搭載されている主記憶の物理的な容量を超える論理的なアドレス空間をプログラムに提供する仕組みです。プログラムは物理容量を意識せずに動作でき、必要な部分だけが主記憶へ読み込まれます。
選択肢ごとの解説
- ア主記憶の物理容量に縛られず論理的な空間を提供するという、正しい対応です。
- イ物理的と論理的が入れ替わっており、意味が通りません。
- ウ制約を受けるのは補助記憶ではなく主記憶の容量です。
- エ装置も物理・論理の対応もいずれも誤っています。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。